| 問題の上り坂 |
途中、ホムセン3件(山新→ビバ→カインズ)を梯子したから時間掛かった。
どちらにしろ早く着いても、雪で走れないと踏んでたし、ゆっくりで結果オーライ。
真壁手前の登る坂が上がれるか心配だったけど、4WDの威力を発揮(ここは相方の腕と言っといた方がいいのかも?)
辺り一面銀世界と思いきや、さすが冬でも暖かい真壁。
雪も溶け出して、所々地面が覗いてました。
車も10台以上あり、じゅんぼーさん、みかーさんを発見し車を横付け。
本来なら、うーたんとjimaさん、しるこりん、新潟からはかまたさんと@BOSSが来る筈だったのですが、雪の為欠席
天候ばかりはどうしようもないですもんね(´ω`;)
トイレで、尾てい骨の痛み止め湿布(こうかはばつぐんだ!)張り替えて、やる気出して、いざ練習へ。
人が少ないので、駐車場を使い、みかーさんからステップ押し出し法のウィリーを習い、ウィリーの飛距離が約倍ぐらいに伸びた!
しかーし、調子にのると捲れる法則なのである。
先週に続き盛大にまくれたのでした。
バイクを放り投げなくなったけど、リアフェンダー折るのも時間の問題。
| ベン太と雪 |
| 日が当たる所は溶けてるの図 |
トラタイヤは雪で目が詰まると、は全くグリップしないのですね(--;)
リアブレーキで滑らせて遊んだけど、セクションでは大変。
先週は出来た、登り坂の2段丸太ステアをやるも雪で難易度高し!
1つ目は登るけど、その後はフロントもリアも滑ってしまい、にっちもさっちもいかない。
練習すればする程、雪が踏み固められツルツルに。
私は何とか足着き1点が限界で、相方が何度目かのトライでクリーン出されてしまい、負けました。
真壁の雪の状況を見回っていたら、M山先生とツートラ仕様のRTLに乗ったH根さんが居たので、立ち話してまた練習へ戻る。
そして、例のあのステアですよ。
高さはガードレール位。
「怖い、怖い」と言ってると、暗示になってしまい良くないのは分かるんだけど、怖いもんは怖いのである。
登れるイメージが湧かず、失敗した場合の対処ばかり考えてた。
挑戦するのも嫌で、初めは相方も、『出来そうにないならやらなくて良い』って言ってたのに、しまいにゃ『やれ。出来たら好きなプリンを買ってやる』と命令口調。
小さいステアから練習したいと訴えるも、『小さいステアじゃ練習にならない!』と、頑なに譲らない。
「怖い」と伝えても
『それは気合いが足りん』と根性論。
なんとか1回挑戦するも、フロント上げた所で怖くなって、とっさにリアブレーキ踏んでしまい、捲れて転んで、バイク降ってきて、それで決定的に怖くなった。
越えるための理屈の説明とお説教される事30分近く。
トライするまでが大変だったけど、やってみたらスポーンと登った。
ステアは気持ちが重要です。
根性論もあながち間違ってはいないかもしれない。
| 帰り際の風景 |
夕暮れは寒くて手がかじかんで、クラッチ操作が大変。
登れるステアが飛躍的に増え、一人で色んなステアを攻略していたらアクシデント発生。
登ったは良いけど、ターンの切り返し出来なくて、岩の上で足着きフローティングターンで小回りしてたらクラッチ操作誤って、左に転倒。
シフトペダルがねじれて、めり込んでしまい、その日の練習は終了\(^o^)/
『そもそも手がかじかんでクラッチ操作出来ないのに、ステアをやろうとするのが間違いなんだよボケ』
と怒られたのでした。
ごもっともすぎて、返す言葉がありません…。
帰り道の車内で、
「へたれの私と練習して楽しい(・ω・`)?」
と訊ねたら、
『怖がってる人を見るのって、楽しいよね^^』
と言われて、ムカッときたので、次回はもう少し大きいステアにチャレンジして、華麗にどや顔をキメたいと思いました。
腰はそれなりに良くなってきたので(我慢出来る痛さになってきた)、ちょっとずつ乗る時間を増やしていこうと思います。
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