思えば1月は、新しく色んな形のステアに挑戦したので、文章にして頭の中の整理。
△ステア
そろーっと越えるのが難しい。
現在のスパーンとフロントを上げて若干飛び出し気味で越えるのは、動作が派手でカッコイいけど、着地の衝撃の負担がそれなりに掛かり、回数を重ねると地味に体に蓄積される為、競技としてトライアルに取り組むなら、体力温存の為にも、ゆっくり越えるべきなのではと考える(腰痛いしね)
だからと言って、ゆっくり飛び出してもエンジンガードに当たり亀の子になるし、どうすれば良いのか未だに謎。
□ステア
フロントを当てる場所さえ間違わなければ、推進力によりいける。
と言うか、フロント当てりゃ登る。
逆に当てないで越える方が難しい。
以前相方が教えてくれた
その言葉により、今までやってた所を、段差、ステア、上り坂の三つに区別するようになった。
登り坂のステア
登りはハンドル引いた形になりフロントが浮きやすいから、フロントを上げる位置と、フロントを上げる高さに気をつけるだけ。
ステア手前から上げると真上に跳ね上げられてしまい、亀の子になったり失敗する確率が上がってしまう。
自分はステアから目測1.5倍〜2倍であげて良い具合。(斜度とステアの高さにもよる)
あと、リアが当たってから膝の抜き具合からの送り出しが大切。
この要領が、登り坂の木の根っこ対策に効果覿面だと気付いた。
根っこ手前でちこっとフロントを浮かせて、リアが根っこに当たったと同時に膝で抜き吸収する感覚。
健ちゃんDVDで言ってたのはこれか!(今気付いた)
△ステア
そろーっと越えるのが難しい。
現在のスパーンとフロントを上げて若干飛び出し気味で越えるのは、動作が派手でカッコイいけど、着地の衝撃の負担がそれなりに掛かり、回数を重ねると地味に体に蓄積される為、競技としてトライアルに取り組むなら、体力温存の為にも、ゆっくり越えるべきなのではと考える(腰痛いしね)
だからと言って、ゆっくり飛び出してもエンジンガードに当たり亀の子になるし、どうすれば良いのか未だに謎。
□ステア
フロントを当てる場所さえ間違わなければ、推進力によりいける。
と言うか、フロント当てりゃ登る。
逆に当てないで越える方が難しい。
以前相方が教えてくれた
『ステアだと思ってるようだけど、少しでも傾斜が付いていれば、登り坂と同じ要領』
という解説が目からウロコだった。その言葉により、今までやってた所を、段差、ステア、上り坂の三つに区別するようになった。
登り坂のステア
登りはハンドル引いた形になりフロントが浮きやすいから、フロントを上げる位置と、フロントを上げる高さに気をつけるだけ。
ステア手前から上げると真上に跳ね上げられてしまい、亀の子になったり失敗する確率が上がってしまう。
自分はステアから目測1.5倍〜2倍であげて良い具合。(斜度とステアの高さにもよる)
あと、リアが当たってから膝の抜き具合からの送り出しが大切。
この要領が、登り坂の木の根っこ対策に効果覿面だと気付いた。
根っこ手前でちこっとフロントを浮かせて、リアが根っこに当たったと同時に膝で抜き吸収する感覚。
健ちゃんDVDで言ってたのはこれか!(今気付いた)
今の自分の限界が真壁のこのステア↓
※動画はようつべからの拾いもので私じゃないです。
このステア、フロントが傾斜に沿ってしまうと、すっぽ抜けてエンジンガードが当たってしまうから、フロントを傾斜の下にちゃんと当て、推進力を作らないといけないので難しい。
要は上げすぎても登らないから、数センチの狙った箇所に当てないとは登らないのである。
そして、リアが当たってタイヤがポーンと登ってきた時に、アクセルを開け続けてしまうと、タイヤが傾斜に横滑りしてしまうので、体を送り出した動作の後にクラッチを切ってやらねばならない。
傾斜に一度フロントを置いて2度ぶかしで越える方が、越えるの楽なのだろうけど、現在の私は2度ぶかしでフロントを数センチ単位で当てる技術はなし…。
フロントの当てる位置だけはクラッチ操作でそれなりに思い通りになってきたんだけど、2度ぶかしの壁に直面してます。
思った操作が出来て登れるようにはなった時は嬉しかったけど、自分の登り方が気にくわない。
当面、このステアを2度ぶかしで登れるようになる為の練習が続きそうです。

