実家の片付けもようやく落ち着きました。
日立よりもライフラインの復旧が1週間早かったそうで、お店にも品物がいっぱい!
嬉しい限り。
ただし、水戸は地盤が軟らかく、うちの近辺は湖の埋め立て地なので、崩れた家でいっぱい。
沿岸沿い並みにヒドい。
震度6弱もだけど余震が致命的…。
実家は瓦屋根が数十枚落ちて、風呂場のタイルが割れて、1Fと2Fのドアが閉まらなくなりました。
玄関は開け閉め出来るから不幸中の幸い。
ただしお墓は写真の有り様。
300年以上続いてる家系なので、お墓自体古いからという理由なんだと思う。
決してお墓を粗末に扱ってるからじゃないです。
あと、市内のバイク友達のくりパパさん宅は全壊で、前ぽん宅が瓦屋根の破損、ことっ君パパの八百屋さんは壁が剥がれたと聞きました。
暫くバイク所じゃないですよね…。
地元の人と話すと口々に話すのが
「確かに岩手よりは被害は少ない。命があるだけマシ。しかし、東北ばかりが報道されて、茨城の被災状況は放射能汚染だけって悲しい」
本当にその通りでして、あまり被災地扱いされてないのが現実。
うちや実家は水通ったけど、県内でまだ断水してる地域も有るし、電気がないからとハウスで練炭で暖をとり、亡くなったという二次災害も出た。
しかし全く報道されないの。
茨城は地域ローカル局がないから、情報伝達が限られるからなんだろうけど。。
帰ってきた後、献血ルームに行くのに近所を歩いた。
良く知った街並みが変わり果てていて悲しかった
(無論、沿岸沿いや岩手とは比べものにならないにしろ壊れてるもんは壊れてるのである)
悲しくて悔しくて、その後献血行ったら採血中に意識飛んだアホです。情けない…。
今日近所の公民館に住民票を取りに行ったら(弟がめでたく高校生になります。入学式はなし…)、ちょうど被災者の方のお昼だった。
みんな凄く不安そうで暗い顔。
支給されてるものが、1人おにぎり2個にたくあん一切れ。
明らかに足りなくないか?
カルチャーショックだったので、帰宅後パウンドケーキ量産した。
明日持ってくことにする。
やらなくちゃいけない事。
出来ること。
上手く言えないけど、それが大切なんだと思う。
暫く無理そうですが、みんなとまた顔を合わせる時を楽しみにしています。

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